HyperSmooth とは?

HyperSmooth (ハイパースムーズ) とは
HyperSmooth は、HERO7 Black で導入された強力な電子式画像安定化機能 (EIS - Electornic Image Stabilization) です。GP1 チップと 2 GB のメモリー強化に加え、ジンバルのような安定化機能でよりスムーズなビデオ撮影が可能になります。HyperSmooth の安定化機能を動画でご確認ください。




HyperSmooth の機能
高度なシーン分析とローラー シャッター補正アルゴリズムを使用して、動きをフレーム単位で先読みして、驚くほどスムーズに動画のブレを補正します。これはカメラの処理メモリーを増加させることで実現しています (SD カード記録メモリーとは異なります)。高度なローラー シャッター補正アルゴリズムを使用しています。


HyperSmooth が適用される解像度
以下に目安を示します。
 
解像度フレーム レート安定化
4K 4:330/25安定化機能なし
4K 4:324標準安定化
4K60/50HyperSmooth
4K30/25HyperSmooth
4K24HyperSmooth
2.7K 4:360/50HyperSmooth
2.7K 4:330/25HyperSmooth
2.7K 4:324HyperSmooth
2.7K120/100安定化機能なし
2.7K60/50HyperSmooth
2.7K30/25HyperSmooth
2.7K24HyperSmooth
1440p120/100標準安定化
1440p60/50HyperSmooth
1440p30/24HyperSmooth
1440p24HyperSmooth
1080p240/200安定化機能なし
1080p120/100標準安定化
1080p60/50HyperSmooth
1080p30/25HyperSmooth
1080p24HyperSmooth
960p240/200安定化機能なし
960p120/100標準安定化
720p 240/200安定化機能なし
720p60/50HyperSmooth

注意: ハイパフォーマンス モードで撮影している場合、画像安定化機能は非常に多くの電力を消費します。0°C 以下の低温下ではバッテリー容量が低下し、大量の電力消費に対応することができません。このため、極端な低温下で動作させる場合、以下のハイパフォーマンス モードで HyperSmooth や標準安定化機能を利用することはできません。 
  • 4K60
  • 4K24 4:3
  • 2.7K60 4:3 
低温のため映像の安定化機能を利用できない場合、カメラに通知が表示されます。

ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像 ユーザーが追加した画像

低温下で安定した映像を撮影するために、低めの解像度やフレーム レートへの変更が可能です。
 
元の解像度および fps低温下で安定化するための設定
4K604K30
2.7K60
4K24 4:32.7K30 4:3
2.7K24 4:3
2.7K60 4:32.7K30 4:3
1440p60

バッテリーの状態もカメラの性能にとって重要です。古いバッテリーは時間の経過とともに容量が減少し、低温下での性能も低下します。バッテリーを 1 年以上頻繁に使用している場合、新しいバッテリーへの交換をお勧めします。


プロからのヒント: 録画開始前にタッチ ズームを使用したり、視野角を魚眼無効に設定してショットをクロップすることで、さらに映像が滑らかになります。カメラの安定化機能に余裕を持たせ、ビデオの映像をより安定させるためのアイデアです。


HyperSmooth 使用中の目印は?
適切な解像度とフレームレートの組み合わせが選択されている場合、カメラに HyperSmooth 安定化機能が適用されていることが表示されます。

ユーザーが追加した画像

モーション ブラーが発生したり、映像がガタガタする場合は?
HERO7 Black v170 への更新をお試しください。この機能に関していくつかの改善がおこなわれているため、一部の状況で問題が解決する可能性があります。
 

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