Karma のオート ショット パスにはどんなものがありますか?

Q.

Karma のオート ショット パスとは何ですか?

対象製品

  • Karma

回答

オート ショット パスは、手動では難しい動作を自動動作で補助してくれる機能です。オート ショット パス には、ドロニー、ケーブル カメラ、地平線確認、オービットの 4 種類があります。
 
GoPro: Karma - オート ショット パス

オート ショット パスには GPS への接続が必要です。オート ショット パスの実行中に GPS 信号が失われた場合は、動作が自動的にキャンセルされます。
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ドロニー - ズーム アウトで、自撮りを新たなステージへと導きます。
ドロニー機能を使うと、ドローンがコントローラーの方向を向いたまま、あなたがいる場所から一定の速度で上空に飛行します。この動作中はカメラのチルト ホイールを操作してカメラのチルト アングルを調節することができます。

ドローンは指定した距離まで飛ぶと、スタート地点まで戻ってきます。この動作はいつでも一時停止やキャンセルすることができます。


ケーブル カメラ - 2 つのポイントを指定して、その間を一直線に飛行します。
ケーブル カメラ を設定すると、Karma Drone は自動的に2点の間を飛行させることができます。まずは1 つめのポイントに飛ばしてマークを付け、2 つめのポイントに飛んでそこにもマークをつけてセット アップを行なってください。

速度、速さ、ドローンの垂直方向の位置を調整することができます。このオート ショット パスは連続動作で、キャンセルまたは着陸ボタンを押すまで継続します。


地平線確認 - カメラを地平線に向けながら、まっすぐ飛行します。
地平線確認の機能では、ドローンは 1 つのポイントから別のポイントまで飛びます。開始ポイントと終了ポイントでカメラのチルトを設定し、カメラはドローンの動きに合わせてゆっくりとシーンを映し出すことができます。

この動作中はスムーズな直線飛行を実現するためにジョイスティックは無効になります。


オービット - 被写体を真ん中に据えたまま完全な円を描くように旋回します。
オービットでは、指定したポイントの周りでドローンを旋回させることができます。中心ポイントを設定するには、対象物の真上までドローンを飛ばし、タッチ ディスプレイでマークします。そこから最低 5 m (16 ft) 離し、中心ポイントからの半径距離を設定します。

このオート ショット パスを開始したら、ドローンを左右に 90° 回転させたり、高度を調整したり、円の半径を拡大、縮小することができます。ドローンの全体的な速度や方向も調整することができます。


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注: 
HERO4 または HERO5 のカメラでオート ショット パスを開始すると、カメラは自動的にビデオ モードに切り替わり、前回の設定のまま撮影を開始します。動作を一時停止、または中断しても、ビデオの撮影は自動的には停止しません。
 

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