GoPro でクリエイティブに撮影するヒント

プロのように撮影するヒントを一挙に公開します。写真でも、ビデオでも、GoPro で撮影するすべてののユーザーにおすすめ。以下のヒントを確認すれば、世界最高レベルの GoPro クリエイターたちと互角に渡り合えるようになります。
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レンズはいつもきれいに

雪、指紋、水滴などのせいで、すばらしい瞬間が台無しになることは珍しくありません。水中で撮影するときは、レンズを舌で舐め、乾かしてから水に入れます。必要に応じて、何度でもやりましょう。このシンプルな作業が素晴らしい結果につながります。同様の効果は、Rain-X を使用することでも得られます。

最適な照明条件を選ぶ

理想的な時間帯は、早朝と夕方。太陽が低い位置にあると、暗すぎる影の部分が減って、まるで映画のような瞬間が撮影できます。曇りの日はなるべく避けましょう。太陽光が不足すると、写真やビデオが平坦で退屈に見えてしまいます。

ストーリーを考えて撮影

主にビデオ撮影のヒントですが、さまざまな撮影に応用できます。プロジェクトを開始するときは、始まり、中間、エンディングに分けて伝えたい内容を考えます。これで撮影後の編集時間を大幅に短縮できるはず。始まりから方向性が明確なストーリーはパワフルです。

まずは自己紹介をして、これから何をするか説明します。続いて、複数の角度からアクティビティを撮影します。最後に結果を見せます。大切なのは、ハプニングに備えること。撮影の合間もカメラを回し続ければ、ストーリーを引き立たせる予想外の瞬間が撮れるかも。

さまざまなアングルにトライ

動作を撮影する際に、最良の方法や角度を考えてみましょう。必要なマウントは? ストーリーを伝えるベストな角度は? 視聴者が状況を把握しやすい視点は? 映像を見た人が、撮影した行動をしっかり理解できるかどうか考えてみましょう。


GoProマウントでプロ並みの視点に

GoPro マウントをいろいろ試してみると、今まで見たことのない視点が得られるはず。これぞというアングルを見つけたらもう成功です。恐れずに、もっとクリエイティブな発想を実行に移しましょう。思い描いていたショットを撮影する方法がきっとあります。

フレーム 詳細を見る
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The Frame は、GoPro を取り付ける最小で最軽量のアクセサリー。防水や衝撃に対する保護が必要ない場合は、このフレームと保護レンズをご使用ください。

3-Way 詳細を見る
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極めて多彩なマウントが、可能性を大きく広げます。撮影する環境や映像に応じて、カメラのグリップ、延長アーム、三脚を使い分けましょう。延長アームは追跡撮影に最適。画像にマウントが写り込むことなく、簡単に自撮りができます。

Chesty (チェストハーネス) 詳細を見る
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Chesty (チェスティー) があれば、胸の位置から体験型のビデオや写真を簡単に撮影できます。スキー、マウンテンバイク、モトクロス、パドルスポーツなど、「ヘルメットよりも低い位置」でより臨場感あるアクションを撮影したいアクティビティに最適です。スキー中なら、腕、膝、ポール、スキー板にフォーカス。自転車やバイクなら、運転中の腕やハンドルを間近に撮影できます。成人のあらゆる体型に合わせて調節可能です。

The Handler(フローティング ハンド グリップ) 詳細を見る
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水中や水上での自画撮り、POV、追跡カメラなら The Handler をご使用ください。水に浮くハンドグリップで、手持ちのカメラよりも安定した映像が撮影できます。

トライポッド マウント 詳細を見る
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最高品質の画像を撮影したいなら、三脚マウントで 4K30 を試してみましょう。シネマモードにすると、目を見張るような素晴らしい映像が撮影できます。夕日などの美しいシーンで、スローモーションを優先しない撮影に最適です。

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上級者向けのヒント

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プロレベルの低速度ビデオを撮影

最上級の GoPro ビデオには、低速度撮影のシーケンスを使用して、後続のアクションを盛り上げる効果を追加しているものもあります。動きの速いアクションシーケンスの撮影時は、最高の瞬間を捕らえるため短い間隔(0.5 秒や 1 秒など)に設定します。賑やかな街中をクルージングするなど、長めのイベントの場合には 5 秒以上のインターバルを試してみてください。

低速度撮影に丸一日もかける必要はありません。20 分で撮った写真を 30 秒のクリップにするだけで、24 時間撮影にも引けを取らないほど力強い効果が作品に加わります。

大迫力の追跡映像を撮影

静止画や追跡映像の場合は、1080p60 ビデオ モードを使用することで画質とスローモーション機能の両立が図れます。暗い場所で撮影する場合は、30 fps を使用してください。また、常に延長ポール、3-WayThe Handler (ザ ハンドラー: フローティング ハンド グリップ)、手持ち撮影用の Jaws: (ジョーズ: フレックス クランプ) などのマウントを使用するのもおすすめです。マウントの使用によって、手持ちカメラの弱点である手ぶれが軽減されます。

最適なビデオ解像度を選択

解像度の選択は難しそうに感じますが、原理はとてもシンプルです。アスペクト比とビデオ解像度は密接に関連しています。最初にアスペクト比を選択し、そのアスペクト比に対応した解像度を選ぶのがおすすめです。解像度を決定する際に、重要な問題がもうひとつ。それは撮影したコンテンツを閲覧したり共有したりする方法です。

素早く再生したり、モバイルデバイスに共有したり、ソーシャルネットワークにアップロードしたりするには、720pなどの低解像度がお勧めです。よりプロフェッショナルな作品制作や、GoPro Awards に応募するビデオなら、4K、2.7K、1080p といった高解像度を選択してください。

迷った時のおすすめ:

最適なフレームレートを選択

フレームレートは、1 秒あたりに記録されるビデオフレーム数 (fps) のこと。つまりビデオが録画される速度を意味します。適切なフレームレートは、撮影場面の明るさ、映像の種類、スローモーション再生などの条件に従って選択します。一般的には、撮影場面の明るさに応じて可能な限り高いフレームレートを選択するのがおすすめです。

高光量/高フレームレート

  • 晴れた日の屋外などの明るい照明条件
  • 素早い動きの撮影
  • スローモーション再生
低光量/低フレームレート

  • 屋内撮影や夕暮れの屋外などの暗い照明条件
  • ゆったりとした動きの撮影
  • 映画のような雰囲気を演出
ベストな状態で音声を記録

アクティビティや周囲の音を自然に記録しましょう。編集の際は録音した音声をぜひ活用してください。自然な音を取り入れることで、視聴者が実際にその場に居合わせたような臨場感を生み出し、映像をより魅力的に見せることができます。